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東日本大震災での救援活動

2011年3月24日から27日まで松田聡院長が「兵庫県・JMAT 兵庫県医師会医療支援チーム」の第2陣にいち早く同行し、県外の応援医師として、はじめて東日本大震災の被災地・宮城県石巻市にある石巻中学校避難所で眼科医療活動をおこなってきました。       
 

被災地の被害は甚大で、石巻中学校には家族や家を失った約600名の方が避難所生活を余儀なくされておられました。         


ここにその一部をお知らせするとともに、被災地の一刻も早い復興と被災者の方々の日常生活への復帰を心よりお祈りいたします。 

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避難所となった体育館の様子

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西日本豪雨災害

岡山県倉敷市真備町で眼科救援医療を行いました。

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日本眼科医療学会所有のビジョンバン      (眼科医療支援車両)

東日本大震災後、復興予算によって導入され、普段は検診や啓発活動を行っています。                     

 

国内での被災地支援活動のみならず、フィリピン共和国 のYolanda 台風被災支援や、眼科医不在のパラオ共和国での活動しています。

西日本豪雨災害でも活躍してくれました。